Catppuccin¶
有名カラースキーマ。最近の自分はかなりこれにハマっていて統一している。 GitHubでスクショを見ると早いが、以下の4種類がある。
- Latte: ライトテーマ
- Frappe: 淡いダークテーマ
- Macchiato: 中くらいのダークテーマ
- Mocha: 高コントラストではっきりしたダークテーマ
このドキュメントも、CatppuccinのFrappeと同じカラースキームのCSSを用いている。(mkdocs用のテーマは公式には配布されていないので非公式だが…)
GitHubのcatppuccin Organization を見ると、かなり多くのアプリケーション用のテーマが置かれている。
Note
個人的には、catppuccin-frappeがかなり好みだが、最近なにもかもがこの色になると多様性がないと言うか、面白みがないような気もする。カラースキーマの統一は一長一短。
Alacritty¶
GitHubの通りに設定
Neovim¶
このプラグイン を入れる。後で追記。
Waybar¶
このCSS を入れる。後で追記。
Zellij¶
ここ にある catpuccin.kdl を ~/.config/zellij/ に配置して、
Zenブラウザ¶
これはちょっとややこしい。
まず、about:profiles からプロファイルのRoot Directoryを知る (例: ~/.config/zen/<なんとか>.Default Profile)。その中に chrome/ ディレクトリを作る (すでにあるかも)。
公式リポジトリ にあるのだが、どうも最近のZenに追従できてなさそうなのでフォーク のものを使った。さらに以下の変更を行って自分の フォーク を作った。
- CSS全体が @media (prefers-color-scheme: dark) で条件付けられている。
システムがダークテーマでそれがZenに伝わっていればいいだが、自分のniri環境ではそうはならななかったので、ここを @media all に変えた
- プルダウンメニューのホバーされていない項目の文字が背景色と同化していて読めないので以下を追加した
+ /* Keep inactive popup-menu labels readable against the themed background. */
+ menupopup {
+ --menu-color: #c6d0f5 !important;
+ --panel-color: #c6d0f5 !important;
+ }
+
+ menupopup > :is(menu, menuitem):not([disabled="true"]):not([_moz-menuactive="true"]):not(:hover) {
+ color: #c6d0f5 !important;
+ }
themes/Frappe/Lavender/ などの場所にある3つのファイルを、先程の chrome/ ディレクトリに置く。
about:config から、toolkit.legacyUserProfileCustomizations.stylesheets を有効化する。
Note
CSSインジェクションに注意です!結構なんでもされうるので一応脆弱性チェックしておくといいかも。